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2025年2月14日
賛同者の声

【賛同者】株式会社ハテナブック 代表取締役 本間 隼人氏

上市町では地域内外の連携を通じた持続的なまちづくりを目指す「KAMIICHIチャレンジプロジェクト」を推進しています。

今回は上市町に移住し、ゲストハウス「metate」を運営している、株式会社ハテナブックの代表取締役である本間氏にお話しを伺いました。

【賛同者】株式会社ハテナブック 代表取締役 本間 隼人氏

今回はオンラインで本間氏にインタビューを行い、KAMIICHIチャレンジプロジェクトに賛同していただいた理由や今後期待することなどついてお話を伺いました。

プロフィール

〈賛同者プロフィール〉

株式会社ハテナブック
代表取締役
本間 隼人氏

1984年生まれ。東京都出身。2023年富山県へ家族で移住。
2024年10月、ゲストハウスとマルチスペースを兼ねたmetateをオープン。
・地域活性化起業人(富山県上市町)2024年度〜
・地域活性化起業人(東京都新島村)2022年〜23年度
・「海とさかな」自由研究・作品コンクール事務局

インタビュー

KAMIICHIチャレンジプロジェクトを知ったきっかけを教えてください。

KAMIICHIチャレンジプロジェクトは、上市町産業課の紹介で知りました。

 

元々東京都内と新島村という二地域で仕事をしていましたが、移住を考える中で、新島村に通えることをはじめ、条件を絞り込んでいく中で富山県が候補地となりました。

その後、上市町のオンライン移住フェアに参加したことが、上市町を知るきっかけです。

上市町だけでなく、氷見市や南砺市、立山町など、いくつかの自治体に数泊ずつ滞在しながら比較検討した結果、上市町が良いと思いました。

当初は移住先として考えていたため、事業をやることは積極的には考えていませんでした。

しかし、移住ツアーなどに参加する中で、町の良さを伝えたいと思うようになり、せっかく移住するのであれば新しいことを始めたいと考えるようになりました。

事業を行ううえで、新島村と上市町での違いはありますか?

新島村は人口規模が上市町の10分の1ぐらいですが、観光業が強いこともあり、若者の出入りが多い地域です。

一方で、上市町は製造業に強く、観光地としての認識を持っている人は多くはないと思いますが、大岩山日石寺など観光資源になり得るものは多くあり、とても豊かな自然環境がすぐそこにあります。

それらの魅力をきちんと伝えることができれば、上市町でも観光に関連した新しい事業ができる可能性があると考えています。

新島村では観光業の競合が多いですが、観光地ではない場所で観光業が成功すれば、競合がいない環境でも成り立つ新しい事業モデルが生まれるかもしれません。

そういった挑戦に、自分自身が取組んでいきたいと考えています。

KAMIICHIチャレンジプロジェクトの関わりや賛同いただいている理由を教えてください。

弊社はKAMIICHIチャレンジプジェクトに事業として直接関わっているわけではありませんが、上市町で宿泊事業を展開し、地域活性化起業人制度として、役場内で移住定住の支援や地域おこし協力隊の採用支援などを行っています。

KAMIICHIチャレンジプロジェクトの3つの事業は、これらの弊社の取組みと非常に親和性が高いです。

それぞれが業務協力をすることで、より良い結果を生み出せると考えているため、KAMIICHIチャレンジプロジェクトの活動には注目しており、今後も協力できることがあれば、積極的に協力していきたいと思っています。

KAMIICHIチャレンジプロジェクトの取組みで印象に残っていることはありますか?

地元企業の職場見学や社長たちと直接話す機会があった、視察ツアーに参加したことが印象に残っています。

当時、上市で事業を始めたいと考えていたものの、それまでやったことのない宿泊事業の事業計画を書いている最中で、実現に向けた迷いがありました。

しかし、こうした社長さんたちがいる町で事業を行いたいという想いが強くなり、背中を押されるような視察ツアーとなり、自分の中で大きなきっかけになりました。

その後もハッピー上市会などで社長たちにお会いする機会が何度もあり、様々な刺激をもらい、この環境の中でチャレンジできることを面白く、そして有意義に感じています。

KAMIICHIチャレンジプロジェクトを通じて感じる町の変化はありますか?

法人化されて1年も経っておらず、また3つの事業はいずれも時間がかかるものであるため、まだ大きな変化を感じることはありません。

しかし、ふるさと納税は今年だけでも早くも成果が出ており、今後、求められることや期待がさらに広がっていくと思います。

また、取組んでいることを発信することで町中の認識も変わっていくと思います。

KAMIICHIチャレンジプロジェクトにどのような期待や展望をお持ちですか?

3つの事業をベースに、関わる人を増やしていき、新たな雇用が生まれることを期待しています。

上市町には、横断的に動くことができるプレイヤーや事業者がまだ少ないため、KAMIICHIチャレプロジェクトをきっかけにプレイヤーが増えると嬉しいです。

賑わいが生まれ、人が増えることによって巡り巡って弊社の宿泊事業においても宿泊者が増えると考えています。

加えて、プレイヤーが増えると体験コンテンツも増え、町の魅力発信にも繋がると思います。

みなさんへメッセージをお願いします。

まずはKAMIICHIチャレンジプロジェクトの全体会議に参加してみることをおすすめします。

全体会議に参加して、情報収集とどのような人たちが関わっているのかを見て、KAMIICHIチャレンジプロジェクトのメンバーに気軽に相談してみたら良いと思います。

私のように上市町で新しい挑戦に取組んでくれる方々が増えると嬉しいです。

KAMIICHIチャレンジプロジェクトに関するお問合せは
「上市町産業課 企業支援班」まで
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お電話でのお問い合わせの場合は
076-472-1111 まで、お気軽に。